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夏までに首都圏 100万戸に東電がソーラーパネル設置推進!という案はどうでしょう。 [ちょっと言わせて!]

夏場に向けて節電をどうするか…も必要だとは思いますが、
あわせて、
前向きな、元気が出るような議論もできないものでしょうか?

たとえば

「この夏までに首都圏100万戸にソーラーパネル設置推進!」とか。


原子力なんて嫌だ!
東京電力に頼りっぱなりも嫌だ!
「計画停電」を夏に実施するなど
民間企業では簡単に言えないようなことを
平気でしてしまう親方日の丸企業ではちょっと?、
という雰囲気があるでしょうから、チャンスなのです。

もし、東電や関連省庁が抵抗を示しても、
今なら押し切れそうです。

それこそ「政治主導」のメリットを生かせるのではないでしょうか?

ソーラーパネルの設置は、
いろいろ補助金などがありましたが、
まだまだ価格や壊れやすいなどの面で、
なかなか普及が進まないと聞いています。
その進まない理由を埋め、
東京電力を活用するには、
東京電力などにソーラーパネル普及を
進めさせるといいのではないでしょうか?

原子力発電所はもうちょっとしばらくは見るのも嫌ですし、
新たに火力発電所などを作るより、
各戸に全部ソーラーパネル設置のほうが
総投資額では
安上がりではないかとも思うのです。

パターン1:
ソーラーパネルの設置などなど諸費用を全額東京電力が負担する。
そのかわり、電気使用量に応じた電気代を東京電力に支払う。
余った電力は東京電力が買い取る(相殺する)

パターン2:双方が設置費用を一定割合に応じて負担する。
その負担割合に応じて、電気使用量を減免する。
余剰電力は東京電力が買い取る。

パターン1.2とも、東京電力が、
ランニングのメンテナンス費用、あるいはソーラーパネルなどが破損したり壊れた場合の
交換費用もすべて負担するのです。

さらに期待される効果は、経済活性の波及効果。
電力会社が発電所をつくっても、
一部の重電メーカとその系列が儲かるだけ。

ソーラーパネルのほうがいろいろな業者が協力しないとできないと想像されますし、
裾野が広そうです。
要するに広くお金が回りそうでなのである。

これにより、ソーラーパネルの製造量が増えれば、
ソーラーパネルメーカの世界的競争力も増すいうものです。

わたしが年間300日住んでいる中国と違い、
日本は一軒家が非常に多いですし、
マンションも、高層すぎず、屋根部分が広いマンションが多い。
※一戸当たりの屋根面積が広いという意味。

すべての一軒家にソーラーパネルが設置されれば、
発電所など新たに作る必要もない様な気がしますし、
余った電力を東電が買い取れば、ほかにも回る。

節電などしなくてもよさそうではありませんか?

無理に節電すればするだけ、
みなその分萎縮し、あるいは活動を自粛してしまうから
経済活動にはマイナスでしょう。

むしろ、安全な電力確保と節電回避、
世の中にお金が回り、
経済活性化も期待できそうな
一挙両得、いや三得、四得のようなプランを
政府議員さんにも検討してもらいたいものです。

我ながらいい思い付きだと思ったので、
場違いだなあと思いながらも、
つい書いてしまいました。

あしからずでした。


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